くにまち応援団

[ボランティアチーム・如水コンサート企画]代表 瓦林秀嗣さん

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「ボランティアチーム・如水コンサート企画」は、一橋大学の同窓会である「一般社団法人 如水会」後援の任意団体です。

 創建(1927年)以来、その響きの良さに定評がある一橋大学兼松講堂が、卒業生等の募金により音響にも配慮された大改修が行われたのを機に、 “コンサートホール”として有効活用を図ることによって、大学と地域との交流に貢献すること――これが「如水コンサート企画」の目指すも のです。
2004年に10億円の寄付金を集めて実現した兼松講堂の大改修で、音楽ホールとしての価値が格段に上がりました。音楽ホールで窓から豊かな緑が見える ホールはそうそうありません。音響についても、演奏家たちが口をそろえて「また兼松で演奏したい」と言います。他のコンサートホールにはない特色があるこ とから、兼松講堂は「環境ナンバーワン、音響オンリーワン」とも言われています。

 世界的演奏家を招き、「くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート」と題して行うコンサートは2005年7月にスタートし、’15年11月15日、一橋の生んだ世界的演奏家シリーズ Vol.3「渡邊順生 指揮&チェンバロ/ヘンデル:オラトリオ《メサイア》」で第28回目を迎えました。

同チームの代表を務める瓦林秀嗣さんは一橋大学に在学中、チェロ奏者として一橋大学管弦楽団に在籍していました。
「コンサート当日は現役の楽団員にも場内整理を手伝ってもらっています。彼らにとっても本物の音楽に接するいい機会ではないかと思っています」(瓦林さん)。

㈱KAJIMOTO(我が国有数のクラシック・マネジメント会社)の方や音楽学者・音楽ライターなど、「如水コンサート企画」には一橋OB・OGの 様々なメンバーが 在籍しています。これまでに招聘したのはウィーン・フィルやベルリン・フィルのトップ・メンバーなど。日本人では、一橋出身で内外で活躍する2人の演奏 家、ケルン放送交響楽団首席コントラバス奏者(1980~2011年)の河原泰則氏と、チェンバロ・フォルテピアノ奏者兼指揮者の渡邊順生氏がこれまでに 度々演奏をしています。

「都心のホールまで行かなくても、兼松講堂で一流のコンサートが聴けて有難い、というお声を頂いています。地域のみなさまのために、良質なコンサートをお手ごろな価格でご提供してまいります。」(瓦林さん)。

pic_event29直近の「くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート」は、2016年6月12日に行われる「ベートーヴェン生誕250年(2020)プロジェクト Vol.5 ~ピアノ・ソナタ シリーズ(Ⅰ)~『小菅 優の“ベートーヴェン詣”』」となります。詳細は下記URLをクリック
http://kunimachi.jp/event/josuicon/
団体名 ボランティアチーム・如水コンサート企画
オーナーまたは代表者 代表 瓦林秀嗣
ホームページ http://jfn.josuikai.net/circle/josuiconcert/
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