くにまち応援団

[多摩交通有限会社]

多摩交通有限会社は国立市を主に営業している、旅客運送業(タクシー会社)です。
上の一番左の写真の、右が代表取締役の清水一男さん、左が部長の清水光司さんです。

多摩交通の創業は昭和30年、国立駅前にてタクシー2台からスタートしました。
昭和48年に当時の石塚市長から「歩行者の安全の確保」のため転居の要請を受け、大学通り沿いに移転、その後その地が住居専用用途地域になったため、周辺環境に配慮し平成2年に現在の多摩川沿いに再度移転しました。

創業以来、「安心・安全」をモットーに、主に通勤、通院、買い物など地元の皆様の足として歩んでいらっしゃいます。
お勤めの乗務員さんの3割は国立市民、隣接市を含めると9割以上が近郊住民、まさに地元密着の会社です。
お客様の大半は毎日ご利用頂く方ばかりで、「ご高齢のお客様のお買い物の袋を玄関先まで運ぶお手伝いをする」こともよくあるそうです。

写真は社長の一男さんが平成16年に受賞した黄綬褒章です。「タクシーはお客様の命を預かって運送する仕事であり、無事故無違反を目標にがんばって来たことが評価されたのかも知れませんね」と光司さん。
立川国立地区交通安全協会の会員でもあり、「私(一男さん)自身も昭和29年に免許を取得して以来60年間、無事故無違反なんですよ」と語ってくれました。

上の右から2番目の写真の絵は光司さんのお気に入りの一枚。
「お昼を配達してくれるお弁当屋さんがたまに子供連れで来るのですが、そのお子さんが、『社会科見学で消防署に行った後のお絵描きで、一人だけタクシーの絵を描いてしまった』って苦笑しながらくださった絵です」(光司さん)。

事業所名 多摩交通有限会社
オーナーまたは代表者 代表取締役 清水一男
住所 東京都国立市谷保9547-7
電話番号 042-572-3161(配車センター)
取扱商品またはサービス内容 旅客運送業(タクシー会社)
創業 昭和30年(1955年)
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