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[お茶と海苔の専門店「時田園」]時田盛司さん

昭和40年(1965年)の「富士見台第一団地」の設立を機に、国立の地に創業した「時田園」は、今年で創業49年目を迎えました(一番右の写真は専務の時田盛司さんです)。

お店で扱っているお茶と海苔は、産地や問屋に直接出向いて仕入れたものばかりで、お茶は豊かなコクと甘みが自慢の「深蒸し茶」を主として、季節に合わせてブレンドをしたものをお客様に提供しており、海苔は柔らかくて旨味のある「有明産」のものに限定しています。

事業所名 お茶の「時田園」
オーナーまたは代表者 社長・時田千弘
住所 東京都国立市富士見台1-8-2
電話番号 042-575-1188
取扱商品またはサービス内容 お茶と海苔
創業 昭和40年(1965年)
ホームページ http://kunitachi.shop-info.com/tokitaen/
うちのウリはここ! お店は親子二代で経営しており、「日本茶 インストラクター」の資格を有する専務の時田盛司さんが「それぞれのお茶に合った、一番美味しいお茶の淹れ方」をアドバイスしてくれます。盛司さんは「国 立商工会」内の「くにたちSTYLE」の運営委員長として、「国立ブランド」の広報活動にも従事しています。

国立市商工会

商工会は、法律に基づいて国、都の認可を得、地域商工業全般の改善発達を図るために設立された唯一の地域経済団体です。秋の商業祭(天下市)の開催も商工会内部組織の青年部が行っています。


国立の商工業者の活動により生まれた団体


昭和35年、商工会法が施行されました。管轄は経済産業省中小企業庁です。同法において、地区内小規模事業者のための経営改善普及事業を中心に商工業振興事業を実施しています。
国立市商工会は(当時は国立町商工会)、国立市商業協同組合(当時は国立町商業協同組合)の支援を受けて、昭和37年11月5日に設立総会を行い、昭和 38年1月23日に東京都知事の設立認可を受け、同年2月7日に設立登記を完了しました。なお、設立当初の会員数は463事業所でした。


商工業者のため、地域振興のためのさまざまな活動


当初はプレハブの商工会館でした

国立市商工会は現在約1,000事業所の会員から成り立っています。役員は、会員から選出されます。
その事業内容は大きく二つ。経営改善普及事業(小規模事業者経営支援事業)と、地域振興事業(地域経済全体の振興発展を目的)です。

くにたちポイント移行時のキャンペーンの様子

経営改善普及事業
経営相談、融資の推薦・斡旋、利子補給制度、記帳・決算・税務相談、労働相談、エキスパートバンク(無料で経営課題解決のエキスパートがアドバイス)、講習会・研修会の開催、情報・資料の提供

地域振興事業
部会活動(商業部会・工業部会・建設部会・飲食部会・青年部・女性部)、委員会活動(企画総務委員会、財務収益委員会、国立ポイント事業運営委員会、IT 情報発信委員会、国立Style事業運営委員会、中小企業施策検討委員会)、まちづくりの推進、くにたちポイント事業、国立ショッピング情報、リゾート施 設の利用サービス、共済事業、天下市の開催、広報車の利用サービス、健康診断の実施、関係官公庁などへの意見具申


国立市商工会の略歴


1963年(昭和38年)1月23日 設立
同年6月 第1回通常総代会
1965年(昭和40年)1月1日 青年部発足、天下市開催
1974年(昭和49年)9月5日 商業活動調整協議会の設置
1978年(昭和53年) 小規模事業振興委員会発足
1981年(昭和56年)1月20日 商工会館竣工
1986年(昭和61年)4月1日 くにたち駐車場開業
1995年(平成7年)8月 婦人部(現在の女性部)発足
1997年(平成9年)10月1日 くにたちカード事業のスタート
1998年(平成10年) 国立ショッピング情報スタート
2002年(平成14年)12月 くにたち駐車場用地の売買契約締結
2007年(平成19年) くにたちstyle事業(地域ブランド)がスタート
2009年(平成21年)1月22日 新くにたちポイント(カード)システムがスタート

 

国立市商工会ホームページホームページ:http://kunitachi-shokokai.jp/

 

出典:『国立市商工会設立50周年記念紙』
国立市商工会刊行 中央図書館、公民館などで読むことができます。

[株式会社芹沢ガラス]芹沢幸明さん

芹沢ガラスさんはガラス修理、窓リフォーム、サッシ改修を行う会社です。窓リフォームを通じて寒さ・結露・断熱など、お客さまのお悩みを解消し、快適な生 活を過ごしていただけることをモットーにしています。国立市を中心に60年。写真は二代目の芹沢幸明さん。芹沢さんは「みなさんが窓に興味を持ってきてい ると思います」と言います。エコロジーな窓ガラス(“真空ガラス スペーシア”など)に人気が集まっているためです。
真空ガラス「スペーシア」は、2枚の板ガラスを合わせて、その間を真空状態にしたガラス窓のこと。高い断熱効果が生まれます。
普通のガラスだと、冬に部屋を暖めてもガラスを通して熱が外に逃げてしまいます。夏なら外の温度が室内に入り、冷房が効きにくくなります。これを防ぐのが真空ガラスです。普通のガラスの4倍の断熱効果があります。

「窓についてのご相談やお悩みがありましたら、ぜひお問い合わせください」(芹沢さん)

事業所名 株式会社芹沢ガラス
オーナーまたは代表者 芹沢幸明
住所 東京都国立市中2-5-17
電話番号 0120-953-577
創業 昭和29年開業
ホームページ http://www.serizawa-glass.com/

福島県須賀川市の須賀川市立博物館にひまわりの種を植えに行きました

国立市観光まちづくり協会は2013年6月28日、福島県須賀川市の須賀川市立博物館にひまわりの種を植えに行きました。

これは2011年、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の被害で、観光業に甚大な被害が出ている福島県に、国立市観光まちづくり協会が中心となり訪問団を結成、6月19日に須賀川市と白河市を訪問し、国立のヒマワリの種を植えて交流を行ったことに始まった流れを受けたものです。きっかけは2011年6月上旬、福島県の観光に携わる職員さんが、国立市役所に観光キャンペーンに訪れたことでした。詳細はこちら

さて2013年6月28日ですが、当協会より佐伯富雄理事と鑓水修吉役員が、須賀川市立博物館の南側にある花壇に、同館職員の職員さんと一緒にひまわりの種を植えました。ひまわりの種植えについては当協会は手慣れたものなので、スムーズに作業は進みました。

2013年8月24日に行われる須賀川市釈迦堂川の全国花火大会のころには見事なひまわり畑が誕生していることと思います。

※このときの様子が須賀川市、鏡石町、天栄村をエリアに地元に密着した取材を行い、読者に身近な情報を伝える夕刊紙『マメタイムス』に取材され、7月2日発行号に掲載されました!