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6月13日 第三中学校1年生 ひまわりの種まき(古民家前)

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国立市観光まちづくり協会は2014年6月13日、古民家前の畑でひまわりの種まきを行いました。協力してくれたのは市立第三中学校の一年生、約140人のみなさんです。

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この日植えたひまわりの開花予定は8月下旬になっています。その後同校三年生が刈り取りをし、二年生が種取りを行い、町田リス園に寄贈される予定となっています。

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くにたちインデックスではひまわりの成長過程を今後ご紹介していく予定ですので、お楽しみに!

ひまわりの間引き(中央郵政研修センターその2)

くにたちひまわりプロジェクト

2013年5月23日、国立市立第二小学校の五年生がひまわりの苗の間引きをしました。

一箇所に5本ほどの苗が生えているので、その中で一番元気なものを残し、はさみで切っていきました。

この苗がいずれ、大人の背丈以上にもなるひまわりに成長します。おそらく7月下旬から8月上旬にかけてだと思います。

ひまわりの間引き(中央郵政研修センター)

2013年5月20日、NHK学園の生徒さんがひまわりの苗の間引きをしました。
4月にまいた種から芽が出て、40センチほどの苗に成長しています。
一箇所に5本ほどの苗が生えているので、その中で一番元気なものを残し、はさみで切っていきます。

虫に驚きながらも手際よく作業。短い時間で終わりました。
肥料もまきました。

[(株)ヤクルト本社 中央研究所]

「ベストセラーは、やはりヤクルト400で、1本に生きた乳酸菌シロタ株が400億個以上含まれているんです。生きたままで腸にとどく乳酸菌シロタ 株やビフィズス菌(B.ブレーベ・ヤクルト株)は、善玉菌を増やし腸内環境を良くし、おなかの調子を整えるんです。」と、ヤクルトの効果と魅力を解りやす く語ってくださった研究管理部長で主席研究員の木村さん。「社名のヤクルトは、エスペラント語のヨーグルトから、乳酸菌シロタ株のシロタは、1935年世 界で初めて乳酸菌の強化培養に成功した創始者の代田稔博士の名前から。」と、お話いただいたのは主席研究員の尾崎さん。

 

尾崎さんは、まだ研究所が代田博士の京都のご自宅の離れにあった頃から、第一線でヤクルトの研究に携わられています。ヤクルトが全国的に広まり始 め、研究所が手狭になったため現在の国立市谷保に移転してきたのは昭和42年のこと。移転前のこの地は、クロレラを育成するための大きな池が6つもあるほ どの自然が豊かな土地だったということです。

 

今、日本国内では約4万人のヤクルトレディによって届けられ、世界31の国と地域でも愛飲されているヤクルト製品。その一つ一つに、代田博士の病気 にかからないようにする「予防医学」への想いと、人が栄養を吸収する腸を丈夫にする事が長生きにつながるという「健腸長寿」の考えが生かされています。研 究は乳酸菌飲料に留まることなく、血圧上昇抑制作用のある「プレティオ」や食後の血糖値の上昇を抑える「蕃爽麗茶」などの機能性飲料、抗がん剤などの医薬 品や化粧品など、多岐にわたっています。

 

「体の中からも外からも美しく。すなわち、おなかもきれいにお肌もきれいに」という発想から、主席研究員の木村さんは10年間、化粧品の開発にも取 り組まれてきました。実際に、年齢より10歳以上はお若く見える研究広報課の池田さんは、入社以来ずっとヤクルト製品を愛飲、愛用されているそうです。

 

すべてのヤクルト製品を世に送り出してきたこの研究所のお隣では、2015年の完成をめざして、新研究棟の工事が進んでいます。

事業所名 (株)ヤクルト本社 中央研究所
代表者名 石川文保
事業内容 食品、医薬品、化粧品の研究開発、安全性試験、分析試験
住所 東京都国立市谷保1796
販売店のお問い合わせ 0120-11-8960
創業 昭和30年
ホームページ http://www.yakult.co.jp/
取材・執筆:平野世津子

ひまわりの種まき(中央郵政研修センター) その2

2013年4月22日、中央郵政研修センターのグラウンドで、国立市立第二小学校の新五年生の75名が参加してひまわりの種植えが行われました。

今日植えた種は7~10日くらいで、もう芽を出すそうです。

次にする作業は約1カ月後の間引きです。今回一つの穴に種を5つまいていますので、芽も5つ出てくるわけですが、その中から元気のいい芽を残してほかを間引くわけです。夏には小学生たちの背丈をはるかに超える元気いっぱいのひまわりの畑が誕生します。

ひまわりの種まき(中央郵政研修センター)

4月8日、NHK学園の高校2年生がひまわりの種まきをしました。特別授業の一環として、ひまわりの種まきから種を取り出すところまで面倒をみます。
まずは、一列に並んで、まっすぐに種まき。

 

寒さや鳥の被害から守るために、シートをかぶせます。

 

一ヶ月後にまびきをします。そして、7月上旬には花が咲き、中央郵政研修センターグラウンドの南西にひまわり畑が出現します。8月後半には種を収穫し、乾燥し、取り出しをします。
国立の街を明るく綺麗にする活動のお手伝いができればよいと思っています、とNHK学園の先生。

[株式会社リスト]代表取締役・遠藤重雄さん

リストさんは、国立府中インター近くに立地する産業廃棄物の収集運搬と処分(焼却・破砕・圧縮梱包)を取り扱っている会社です。主力業務の焼却で は、一日48トンの焼却が可能で、医療関連の感染性廃棄物等の特別管理産業廃棄物の他、13品目の産業廃棄物の処分の許可を有しています。焼却施設として は東京都内で3番目に大きな施設です。
リストの社名はRECONSTRUCTION(再生・再構築)からきています。廃棄物は「ごみ」ではなくリサイクルできる「資源」と考えます。環境や安全に配慮し、住民の方々やお客様の信頼を得ることが大切、と代表取締役の遠藤重雄さん。
施 設の煙突から出ているものはごみを燃やして出る煙!?ではなく、水蒸気だそうです。こちらでは、最新の傾斜回転床炉で廃棄物を850度以上で燃焼します。 さらに二次燃焼させ、排ガスを完全燃焼させます。その後フィルターを通すなどの工程を経てクリーンな空気を排出しています。ダイオキシンは300度前後の 温度帯で燃焼したときに発生するそうなので、リストさんの焼却炉では、環境省の基準値をはるかに下回る超微量に抑制されるそうです。
東京都の埋め 立てスペースにも限界があります。リストさんでは、埋立地に運ぶ燃えがらをできる限り少なくする努力をしています。回収された廃棄物を徹底的に分別し、可 能な限りリサイクルします。例えば、汚れが付着していない廃プラスチック類は、固形燃料の原料としてリサイクルし、焼却後の燃えがらも道路の路盤材として リサイクルに回す努力もしています。
また、施設の屋上には、屋上庭園や風力発電が設置され、CO²の吸収や省エネルギー推進のために一役買っています。
最近では、従業員に遺品整理士の資格を取得させ、遺品整理業にも力を入れるなど、市民や事業者の皆様の環境衛生の向上のみならず、福祉の向上にも貢献できる会社を目指しています。

事業所名 株式会社 リスト
オーナーまたは代表者名 代表取締役・遠藤 重雄さん
事業内容 産業廃棄物処理業(収集運搬・中間処理)
特別管理産業廃棄物収集運搬業: 東京都 第13-56-017058号
産業廃棄物収集運搬業:東京都 第13-00-017058号
特別管理産業廃棄物処分業(焼却): 東京都 第13-76-017058号
産業廃棄物処分業(粉砕・焼却): 東京都 第13-20-017058号
産業廃棄物収集運搬業:埼玉県 01100017058
特別管理産業廃棄物収集運搬業:埼玉県 01150017058
住所 東京都国立市泉1-8-3
電話番号 042-571-0010
創業 平成2年4月
ホームページ http://www.rest.co.jp/
うちの魅力はここ! 一貫体制(収集から処理)が提供する安心・安全と多彩な技術・最新のシステムで持続可能な循環型社会の構築をめざします。
取材・撮影・執筆:多摩たまご

国立商工振興株式会社

国立商工振興株式会社は、国立の商工業者のための会社たらんとして設立された会社です。国立の商店主たちが株主となり、国立の地域商店発展のために努力を行いながら、社会的責任(イベントの主催、後援など)のある地域貢献にも尽力しています。


国立市商業協同組合から生まれた会社


昭 和37年8月1日、国立商工振興株式会社は、国立市商業協同組合(通称「商協」)の関係会社として誕生しました。 昭和34年当時、公団住宅建設用地を含む27万坪が都市計画整備地区指定されました(今の富士見台団地周辺のことです)。やがてそこに移り住んで来られる 大勢のお客さまを対象に大市場を建設して、お客さまの便利と商売の繁栄を目的に、商協では昭和35年、土地取得に動きます。しかしこの土地の売買ほかの行 為は、商協の定款に抵触してしまうことが分かりました。そこで商協組合員全員が株主となり国立商工振興株式会社が生まれ、計画の実施に当たったのでした。 ※写真は都市計画整備地区指定された頃(写真協力:くにたち郷土文化館)


国立商工振興株式会社の活動


国立商工振興株式会社は現在、国立駅南口前に4つのテナントビルを所有しています。振興第1ビルはドトールコーヒー・ナカガワファーマシーの入っているビル、振興第2ビルは郵便局とメディカルモールに生まれ変わりました。振興第3ビルはメガネスーパーや銀だこが入っているビル、振興第4ビルは学習塾とコフィアが入っているビルです。いずれも大学通りに面した好立地になっています。ほかに地域貢献として、CSR地域商業振興事業支援助成金制度を社内で設け、地域の活性化活動を支援しています。また、商協と共に主催している春の風物詩「花まつり」や、秋の「街角コンサート」といった活動にも貢献しています。


国立商工振興株式会社の略歴


1962年(昭和37年)8月1日 国立商工振興株式会社創立総会(国立町多摩信用金庫国立支店において)初代代表取締役 大島金作
1967年(昭和42年)1月7日 第1商工振興ビル落成式
1969年(昭和44年)4月 第2商工振興ビル落成
2000年(平成12年) 第3商工振興ビル誕生
2003年(平成15年)1月11日 駅前ロータリー内チューリップ植栽(初回)
2003年(平成15年)4月27日 第1回花まつり開催
2003年(平成15年)11月20日 第1回街角コンサート
2005年(平成17年) 第4商工振興ビル誕生
2011年(平成23年) 創立50周年
2019年(令和元年) 振興第2ビル建直し

 

国立商工振興株式会社ホームページ:http://www.kssk.jp/

 

出典:『国立商工振興株式会社 創立から45年のあゆみ-1962~2006-』
国立商工振興株式会社刊行 中央図書館、公民館などで読むことができます。

会社概要(2023年度)


資本金 85,000千円
総資産 1,113,700千円
株主 177名
役員 代表取締役社長 喜連 元昭
取締役(代表代行) 保坂 正憲
取締役 田中 久一
取締役 村上 隆秀
取締役 菱沼 勇介
取締役 秋田 康祐
監査役 佐藤 収一

 

国立市商業協同組合

国立市商業協同組合(通称「商協」)は市内の商業者が参加する、国立に最も古くからある商業組織の一つです。設立は1956年(昭和31年)です。「組合 員相互扶助の精神に基づき、組合員の為に必要な共同事業を行いかつ、その経済的地位の向上を図る事」を目的に設立されました。


一番最初に法人格を持った商業組織


商 業組織として、国立市で一番最初に法人格を持ったのが商協です。それまでは商店会や、それらが繋がった国立町商工連合会はあったものの、法人格は持ってい ませんでした。 当時、東京都は中小企業育成のため、法律上の特典がたくさんある協同組合化を奨励していました。より活発なまちづくりに寄与する目的のためのまとめ役とし て、国立町商工連合会が母体となったのです。連合会の役員が一カ月かけて会員から同意を取りつけ、商協が設立されました。 ※写真は昭和30年1月の国立町の商店の様子(写真協力:くにたち郷土文化館)


地域のための、組合員のための商協の事業


以 降商協は、富士見台団地の住民のための商業施設を設立するための活動(実際には商協の関連会社である国立商工振興株式会社が土地売買などを行った)や、国 立駅前の開発活動の一翼を担うなどしてきました。また組合員に対しては、歳末売り出しセールなどの共同販売促進事業、共同金融事業、商店会IT化や駅前 ロータリーにチューリップを植えるなどの教育情報事業、くにたちミニ駅舎マスコット開発販売といった青年部事業、事務代行事業、貸しホールなどの施設提供 事業などの活動を行っています。福利厚生などは一商店では実施がなかなか難しい部分もあるので、商協で行う福利厚生事業には、毎回多くの参加者がありま す。 市内イベントに対しても後援、協力といった形で尽力する一方、国立商工振興株式会社と共に行う独自イベント「商協花まつり」「街角コンサート」などを開催 しています。


商協の略歴


1956年(昭和31年)12月8日 国立市商業協同組合創立総会(国立町公民館において)初代理事長 小出信吉
1961年(昭和36年)8月 国立町町制10周年記念 商店コンクール
1962年(昭和37年)8月1日 国立商工振興株式会社 創立総会(多摩信において)
1974年(昭和49年)12月9日 商協ビル落成式
1986年(昭和61年)11月21日 記念式典(30周年)
1999年(平成11年)9月1日 ホームページ立ち上げ
2003年(平成15年)1月11日 駅前ロータリー内チューリップ植栽(初回)
2003年(平成15年)4月27日 第1回商協花まつり開催
2003年(平成15年)11月20日 第1回街角コンサート
2006年(平成18年)11月22日 創立50周年記念式典

 

国立市商業協同組合ホームページ:http://www.k-shokyo.com/

 

出典:『国立市商業協同組合50年史』
国立市商業協同組合刊行 中央図書館、公民館などで読むことができます。