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間引き作業(6月30日)

くにたち ひまわり畑プロジェクト』、『くにたち ひまわり畑プロジェクトその2』でご紹介した記事の続報です。

国立市商工会ボランティアの方2名を交えて、間引き作業が行われました。

ひまわりを植えるとき、一カ所につき約10粒の種をまきます。成長したもののうち、一番元気のいいものを残して、間引く必要があります。今回の作業はこれでした。

ただし2,000以上の株の間引きを行うので、結構な一仕事。暑い中、水分を補給しながらの作業となりました。

国立の自然と文化を守る会の佐伯さんによれば、「見ごろは8月かなぁ」とのこと。

(写真は2010年6月30日現在)

途中経過(6月20日)

こちらのページで以前にご紹介した、国立の自然と文化を守る会の佐伯富雄さんのひまわり畑。
(同会は、当協会の会員団体のひとつです)

6月20日に様子を見てきたので、ご報告します。

ひざ上くらいまで成長しています。そして葉っぱも大きい。

おひさまの光をたっぷり浴びていました。


(写真は2010年6月20日現在)

プロジェクトスタート 5月16日

国立市の泉地区の、2反(およそ600坪)の土地に、(目算で)約2,000ものヒマワリが。

国立市観光まちづくり協会の理事である、国立の自然と文化を守る会の佐伯富雄さんが、実験的にひまわり畑をはじめました。

泉地区とは国立の南部、多摩川に近い地域のことを指します。

ヒマワリの花期は一般的に7~9月。「今回は実験的に植えたんだけど」と佐伯さんは言いますが、うまくいけばくにたちに、ひまわり畑が現れます。

(写真は2010年5月16日現在)