くにまち応援団

[有限会社ノイ・フランク]代表取締役・小松 尚さん

国立市でソーセージと言えば「ノイ・フランク」さん。 国立に店舗を構えて、およそ32年。「国立の街にはきっとフィットするだろう、とカンが働いた」と仰るのは、代表取締役の小松尚さん。 とても気さくなお人柄で、この国立の街にもすぐに溶け込めたように感じられます。/p> 「ノイ・フランク」さんは、国立駅・南口店からスタートし、12年ほど前から製造部門を北口店に移し、その際、南口店ではレストランを併設 […]

[やきとり利久]鑓水修吉さん

国立市の老舗「やきとり利久」さん。お酒販売の仕事を経験後、日野市でのおよそ1年やきとり屋台を経て、1976年にこのお店を開業、約35年にお よぶ歴史を持っています。このお店は、やきとり屋台時代の通勤途中に偶然、この場所を見つけられたそうです。鑓水さんは「若い世代の人たちに、自分がお店 をやってきた経験を伝えていきたい。そして次の世代の人たちのアイディアで、このお店に若いお客さんを増やし、この国立の […]

[東京ブロイラー株式会社]オーナー・小川知是さん

ご自身が日野で養鶏場を経営していた小川さんは、昭和42年に谷保駅前に鶏肉専門店を開店しました。生産地直売の安くて新鮮な鶏肉は大評判。月2回の特売 日には開店前からお客様が並んでいたのだそうです。お店の前には焼き鳥ブースを設置し、小川さんは70歳になる今でも焼き鳥を焼いています。焼き鳥の焼け るいいにおいが、通りに漂ってきます。「焼き鳥は鮮度にこだわったいい肉を使い、毎日自分で串を刺してご提供してい […]

[株式会社ヨシミヤ]取締役社長・小貝 芳弘さん

国立駅近くの老舗文具店「ヨシミヤ」さん。1939年に創業され、現在の取締役社長・小貝芳弘さんが祖父、お父さまからバトンを引き継ぎ3代目として経営されています。 国立駅周辺では初の文具店として、永く市民のみなさんに愛され、今では小中学生のお子さまたちで溢(あふ)れかえることも。 文具店を開くにあたり、国立という街を選ばれたのは、「都心からそれほど離れていなく、甲州街道、五日市街道、そしてJR 中央線 […]

[そば処 志田]志田誠治さん

「いちばん美味しいのは、ゆであがった瞬間のおそばです」と、おっしゃる志田誠治さん。誠治さんのおばあ様が「志田製麺所」を設立され、お父様が「生そば 志田」を始められたのは昭和25年の事でした。その当時はテレビ放送が始まったばかりで、お客様のために入れたテレビで、力道山のプロレスなどを見るため にも大勢の人が集まったそうです。また、もっと以前にここは「寳屋」という当時としてはとてもモダンな西洋風の喫茶 […]

[有限会社たかもり印刷]代表取締役・安孫子祐さん

国立市の老舗印刷会社「たかもり印刷」さん。代表取締役の安孫子祐さんは、元々お父さまと一緒に印刷関係の仕事をされ、縁があり「たかもり印刷」さんへ就職。 その後、およそ32年間に渡り、ここ国立の街でご活躍されています。 「オフセット印刷機を使って版を起こす」という本格的な印刷会社であるため、デザイン会社などからの依頼もあるそうです。 その一方で「市内の学校の文集や一橋大学の部誌・サークル誌など、本の印 […]

[手芸とDP みどり]店長・山口雅章さん

「プリント写真が、一番保存に向いているんです」と、おっしゃる店長の山口さん。実際に都内の写真専門の美術館でも、保存のための写真はプリントされて残 されているのだそうです。印画紙を強い酸とアルカリ液を使い、高熱で処理して仕上げる昔ながらのプリント写真は、かなり過酷な状況下でも耐えられるといい ます。 古くは生地屋さんで、その後、手芸用品も扱われるようになり、DP(ディべロップ・プリント)を始められた […]

[三浦屋・国立店]店長・岡本 三紀雄さん

創業88年となる「三浦屋」さん。その国立店が国立駅・北口改札のすぐそばにあります。 「創業当初から、煮豆・つくだに・こんぶの人気は衰えませんね」と仰るのは、店長・岡本三紀雄さん。 岡本さんは、アルバイトで三浦屋さんにて働き、その後、各店舗での勤務を経て、国立店の店長になられた、まさに「三浦屋」さん一筋を歩んでこられています。 「三浦屋」さんと言えば、「安心・美味・自然」をモットーとされていますが、 […]

[国立堂]店主・渡部 栄一郎さん

国立市で書画、茶道具、アンティーク時計、カメラなど、古美術の買取・販売、そして鑑定を行っている「国立堂」さん。 1965年ころ創業され、現在の店主・渡部栄一郎さんが「新しいもの好きの」お父さまから引き継ぎ2代目として活躍されています。 渡部さん自身は生粋の国立っこで、「ほかの街を知らないので、そもそも比較はできないのですが、やっぱり国立はいいですね。ちょうどよい街のコンパクトさのおかげか、一体感が […]

[くにたち金文堂]代表取締役・秋田 康祐さん

国立市の老舗文具・画材店「くにたち金文堂」さん。 1951年に創業され、現在の代表取締役・秋田康祐さんが祖父、お父さまから引き継ぎ3代目として活躍されています。 「元々は祖父が都心で画材業をしていました。その後、現在の白十字さんの場所に一橋大学の寮ができ、その中で『文具屋をしませんか』と声をかけられ、現在の国立の場所に根ざすようになったんです」と秋田さん。 文具のお店として、「お客さまの求めている […]

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