くにまち応援団

[有限会社やしの木]代表取締役・馬場 清さん

プリントショップ「やしの木」は、国立生まれ、国立育ちの馬場さんが、1981年にスタートさせた、オリジナル・ウェアの販売店。 「あなたの熱い思いを形に」をキャッチ・コピーとし、当初は学生さんのサークル用Tシャツ、ウェアなどの注文を一手に引き受けることが多かったそうです。 現在は、学生さんたちからの注文に加え、企業や協会(団体)などの制服の依頼も増えてきている、とも。 「無地ウェアを仕入れ、それに付加 […]

香りの店 香咲(セレモアつくば 国立ブランコ通り店)

2月25日(土)吉祥雨の恵み降るなかに「香りの店 香咲」がオープン。 女性らしい色合い外観が、柔らかく穏やかに迎えてくれる。 セレモアつくば・辻社長自ら開店準備を指揮された当日は活気に包まれていた。 お花の設置・お盆の置き方・お茶托の扱い方など 細やかな心遣いを父親のような厳格さと優しさで従業員の方々に伝えていく。 「僕の座右の銘は“何事にも本気で。愛着心を持って。”です」と、辻社長。 香咲・国立 […]

[社会福祉法人 滝乃川学園]

社会福祉法人 滝乃川学園は日本最初の知的障がい児者のための社会福祉施設です。 児童部(入所施設福祉型)には30名、成人部には施設入所支援80名・生活介護130名を受け入れています。4~8人で共同生活をする23カ所のグループホーム、在宅ケアを一時的に代替する家族支援サービス「れすぱいとセンター紙ひこうき」、放課後等デイサービス「さにー」なども行っています。4~96歳までの方が、滝乃川学園では生活して […]

FSX株式会社

飲食店で出される、おしぼり。食事の前に手を拭えるというのは気持ちのいいものですよね。こういった、おしぼりレンタルを提供している企業がFSX株式会社です。おしぼりをお店に運び、回収し、工場で洗濯してまたお店に届けています。 FSX株式会社の創業は1967年。今では国立市泉に大きな工場を構えていますが、創業当時は富士見台幼稚園のそばで営業していました。おしぼりレンタル・販売のパイオニアとなっています。 […]

「東京多摩青果」国立市場

市場は、青果物を安定供給するため、24時間稼動しております。 青果物の入荷、搬出のピークは深夜から早朝になるため、職員や卸売業者、配送業者、小売業者等 多くの市場関係者が来場されます。また、日中は販売のため、 営業担当者が生産者から情報を収集し、様々な取引先へ効率よく販売しております。 事務所棟は「多摩のまちなみ建築デザイン賞(国立市)」を受賞し、 広大な市場の中には立体冷蔵自動倉庫、低温荷捌場( […]

「むっさ21」の愛称で親しまれる「富士見台商店街」

「むっさ21の愛称で親しまれる富士見台商店街は、昭和40年、地元の団地富士見台団地と共に創られました。その後東京都が提案する地域住民の暮ら しの広場、交流の場となる商店街作りへの助成事業『東京都コミュニティ商店街事業』に選ばれました。今の外観になった平成3年に21世紀をみつめる商店街 として『むっさ21』という愛称が付きました。 その愛称は、21世紀に羽ばたく商店街、むっさは、武蔵野の自然をイメー […]

[アトムデジタル]坂元成彰さん

国立市の広告企画会社「アトムデジタル」さん。1989年(平成元年)に、現在の店舗責任者・坂元成彰さんのお父さまが、さくら通りで創業され、1993 年から現在の店舗でたくさんのお仕事をされています。当初は都内のお客さまが多かったそうです が、その後「住んでいる国立の街の仕事をしたい」気持ちが大きくなり、商工会からの紹介などを通じて、いまでは国立の街で「ポスター」 と言えば、「アトムデジタル」さんに。 […]

[銀星交通]

昭和29年に創業の銀星交通は、東京都のタクシー協会で広報やケア輸送等の副委員長を務める原田専務を中心に約80名のスタッフで運営されており、 業界中央での役職と経験を市内の安全確保に活かすべく、24時間走り続けるタクシーの特徴を利用した『タクシーこども110番』・災害時に報道機関や行政 に情報提供する『防災レポーター』等の活動に積極的に取組まれています。銀星交通には26台のタクシー以外に平成4年の『 […]

[りそな銀行 国立支店]

国立駅を降りて、交番の横の横断歩道を渡れば、すぐそこに「りそな銀行」があります。 「『りそな』は、ラテン語で共鳴する、響きわたるという意味を持ちます」と、答えてくださった林さん。入社の動機は、他の銀行にないサービスの充実、そし て資格を取る人が多く、女性が活躍できそう、という事だったそうです。実際に、「ファイナンシャルプランナー等の資格を持つ人も多く、地元のお客様に、 トータルで運用のアドバイスや […]

谷保天満宮

1100年の歴史を持つ、東日本最古の天満宮・谷保(やぼ)天満宮。我が国はその長い歴史のなかでは、たびたび地震や台風などの自然災害に見舞われていま す。日本人は自然の大きな力の前では小さな存在である事を思い知り、人々は災害のたびに無事を祈り、偶然に命があること、生かされていることに、謙虚な気 持ちで感謝してきました。その心のよりどころと、心の要となったのが、鎮守の社です。 「神社には、大勢の方が、お […]

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